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つくり手の目線      fp-chiba.com

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つくり手の目線 fp-chiba.com
ブログ紹介
住まい創りは、お互いが同じ感覚、目線の方向も何処か
一緒でありたいもの、 立場は違えども何処か似ている。

そんな拘りや、好きなモノ、好きな場所を共有する事から
初まる・・・・・・ここはそんな場所でありたいものです。




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ドアはその家の顔と良く言われます・・・

2008/07/24 11:22
        佇まいにはドアのデザインも重要だと考えます。
        外観からうけるイメージや屋根の形、外壁に何を使うか、木製のドアで
        オリジナルのモノを備えてみました。

        
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        玄関内部に光を取り入れるガラスを設け、左端には縦に同じ材質の
        ナラ無垢直材を取り付けました。 色も木窓に合わせナバジョレッド
        に塗装をしました。

        木ドアは数年に1度メンテナンス(ドア塗装)が必要です。その事は
        オーナーさんにも理解して頂いています。時には多少閉まりづらくな
        ることもありますし、既製品のドアと比べ多少は手がかかりますね。

        ドアの取っ手にも拘りを、、、
        今回は堀商店の取っ手を採用しました。 この堀商店は創業100年
        金物一筋の会社です。 見た目も需要ですが、何よりも取っ手を握
        った時の安心感や、手のフイット感は他にない感覚を感じます。
        毎日使うモノだからそんな細部にも拘りを持ちたいと思います。

        
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スローな場所を訪ねて(3)・・・ 無添加の凄さを改めて感じました。

2008/07/04 22:37
          昨日釧路に出張で出向きました。
          帰り道に阿寒湖畔から30分位の所に(相生)石窯で焼いている
          パン屋さんに立ち寄りました。(石窯パン工房・アエプ)
          以前に何度か寄っても、常に売り切れの張り紙が表示してあり
          今までに一度だけ購入出来た店で、今回は平日でお昼前と言う
          事もあり、購入することができました。

          
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          オーナー夫婦の方と話をする機会に恵まれ今までの苦労話など
          も含めて楽しい時間を過ごしました。

          最初は石窯の状況もナカナカ把握できず、真っ黒焦げになったり
          その日の湿度によっても出来、不出来があり8年経過した今でも
          勉強なんですと、苦笑いをしていたのが、印象的でしたね。

          住まいでも最近はアトピーや過敏症に悩んでいる人
          が増えてきたのも事実で、壁には珪藻土を使用する方も多く
          なりました。 食べ物でも無農薬の野菜が注目されるのも
          うなずけます。

          アレプの無添加パンを食べてアトピーが良くなり、東京のお客様
          に月、1度送ったり、糖尿の方がココだけのパンは食べても
          血糖値が上がらないという方もいるようです。

          普通のパンは日持ちするのが当たり前で、固くなることなく
          フカフカで食べれる、、、、アレプのモノは次の日には多少硬く
          なります。 でもそこには本当に体の事を考えているオーナーの
          拘りが感じられます。

          住まいも一緒で何時までも変わりなく健康で暮らせる住まいは
          使う部材にも気を使わなくてはいけないと、改めて感じましたね。

          
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slowな場所を訪ねて(2)・・・スープカレーと呼ばないらしい

2008/06/30 17:21
      オトンと言う雑誌で紹介されていた、カレーの店デリー
      この店は銀座デリーの初代料理長が札幌で開いた
      店のようです。

      最近、札幌と言えばスープカレーが主流のなか
      デリーも見た目はスープ状ではあるけど、老舗デリー
      のカレーはスープカレーとは皆呼ばないようです。
      そんな事も気になり、狸小路へ

      一番人気だと言うカシミールカレーを注文
      見た目は黒に近いコゲ茶で焼いた野菜が彩りも綺麗
      で食欲をそそります。 確かに最近のスープカレーとは
      別物で、奥深さを感じつつ、30年近くデリーは特別と
      言われているのも、うなずけるような気がします。

      14席と小さな店構えですが、食べてる人達は皆
      汗を拭きながら、満足している様子が印象的でした。

      
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土地選びにも、三者三様の拘りが感じられます。

2008/06/26 22:37
       土地を購入する時には周りの景色や環境を考え、探す方が
       増えてきました。 家族から土地を譲り受ける方
       子供の学校を一番に考え土地選びをする方
       近くにスーパーや買い物や交通の便を最優先する方など
       土地選びには、皆さん拘りを持っています。

       画像の土地は北見でも多少郊外になりますが、見晴らしの良さと
       何よりも裏手にある森が魅力的な場所です。
     
       今まで色々と探していたけど、購入するまでは、いかなく悩んで
       居たときに一目見てN様家族全員が気に入った土地だったようですね。

       積雪スペースやゴミ処理滞留場所があり、生活に密着した設備も
       あるのが嬉しい造成地です。

       一番のお気に入りは東西にある広大な森、平面計画ではその森を
       何時も感じれる空間作りを希望されていました。
       ダイニングやリビングそしてフリースペースから何時も眺めれる
       窓を配置して、キッチンから通じる土間の部屋を併設しました。
       北には窓は設けないと言うのが一般的な考えですが、素晴らしい
       景色を眺めないのはモッタイナイと言う想いはオーナーと一致した
       考えでした。
       
       北に面してる窓は勿論日射を望めないので、それなりに性能に
       優れ空気層にはクリプトンガスを使用している木窓を採用しました。

       
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slowな場所を訪ねて(1)・・・・1939年創業の喫茶店「ちろる」

2008/06/10 19:20
         自分は大学時代旭川に住んでいて、、、その頃(32年前)
         三浦綾子さんの氷点、作中にも登場する喫茶店だと聞いて
         何度か訪れた店です。

         昨日、懐かしくもあり、午後の陽だまりの時間にふらっと立ち
         寄った店。32年の経過があっても、なんら昔と変わらない
         佇まい当時のおぼろげな、記憶も甦り懐かしさと変わりない
         店内に愛着さえも感じました。

         床には使い込まれたナラの無垢材、置かれているテーブル
         天井扇は今では見ることが出来ない、優しいデザインが新鮮
         店の奥には中庭があり、今の季節あじさいが満開に咲いて居る
         のが印象的。今の世の中、古いモノをもっと見直すのも必要
         ではないでしょうか?住まいだって決して新しいものが全てでは
         ないし、使うほどに馴染み愛着を感じれるのもを見つける
         そんなコトを「ちろる」で感じました。

         古くなるコトは、そこに至るまでの経過やそのモノの味が出て
         くる、創業して今年で69年 何時までも残しておきたい店

         旭川に出向いたときには是非尋ねて頂きたい店ですね。

         
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大人も、子供もも、気持ちよく暮らす。

2008/05/31 09:46
          10日ほど前に本屋で表紙や見出し文章に惹かれ購入した
          季刊誌です。

          タイトルにも惹かれましたね・・・・「家じかん」 読み手を意識
          し、画像にも、ほんのりと優しさも感じ取れます。
          
          リビングに本棚はありますか?と言う内容
          リビングはみんなが集まり、くつろぎ、憩う場所・・でもそれ
          だけで充分でしょうか?から始まり住まいに、おける本棚の
          必要性や母がしてくれたコトは意外と子供は覚えていなくても
          絵本を読んでもらった記憶は、ずっと残っているもの。

          自分もそうですが、寝る前、母に本を読んで欲しいと、せがみ
          眠りについたコト、、、、、きっと誰しも経験してる淡い思い出
          ですよね。  本は色とりどりで最近は装訂に力を入れる出版
          社も多く見た目では、どうしても、うるさく感じてしまうもの。
          そこで美しく使いやすい本棚のコツを考え家族のくつろぎの
          場所にふさわしい見せ方もココでは分かりやすく見せています

          家族が集まる場所に本棚を設える。
          本をただ並べるのではなく、自分達のお気に入りの小物を
          一緒に置いてみるだけでも、雰囲気が変わり、子供の本や
          絵本は見やすいように、正面に向けてあげる。

          絵本は装訂が和む雰囲気を出しているし、部屋のインテリアと
          しても最適なんですよね。


          
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子供達が楽しそうに暮らしているのが想像できる住まい。

2008/05/21 19:25
          先日数年前に家を建てたK様を訪ねました・・・・・
          女満別空港から近い大空町に住まいがあります。向陽台と言う
          場所で、名前からして見晴らしがイイような感じしませんか?

          傾斜を利用した分譲地で、Kさんの土地からは女満別湖が
          i一望でき晴れた日には遠くの山々も望める絶景スポットです。
          近くにはメルヘンの丘と言う撮影にも有名な場所があります。
          

          玄関の前には木のプランターが尋ねて来るお客様を迎えてくれ
          ます。住まいに住んだ後の手入れの仕方や演出でその家族の
          家に対する愛着や拘りが感じ取れます。

          当社HPのweb. tvでも紹介(F&P北から南から第1回)している
          お客様です。 取材の時は奥様が一番緊張しているのが動画
          でも感じられますが(お子さん2人)まどかちゃん、ゆずかちゃん
          の可愛いい笑顔が印象的、壁の珪藻土を家族4人で作業し
          真っ赤な、もみじの葉を一緒に塗りこみ作業をして頂きました。

          きっと玄関先のプランターも楽しく家族で植えたのが想像でき
          る住まい。

          近々家フォトでも紹介します。

          
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デザインや画像、音響にも拘りのTV

2008/05/17 15:41
      一昨日サッポロにあるカッシーナ(イタリアの家具メーカー)のショール
      に行ってきました。

      今回の目的は家具ではなくテレビの実物を見るために出向きました。
      そのテレビは「ナナオ」と言うメーカーのモノ、普段聞きなれないと
      思いますが、老舗ディスプレーメーカーとしは有名で医療画像の
      モニターとしても有名ですね。

      デザインもとにかくシンプルです・・・・モニターとスピカーが同じ1:1の
      大きさで音響にも拘りがありダイナミックな音源に驚かさせました。

      テレビは裏を見せないというのが、常識ですが、スタンド型で角度も
      自在に動きます。当然裏面も見えても違和感がないのがイイですね。

      新築の時に何が一番欲しいですか?
      一番にテレビを購入したいと言う方が8割を超えます。
      他メーカーでもデザインも重要視したモノが増えてきていますが
      自立型のテレビとしては、他に類を見ない存在感があり、今一押しの
      テレビです。 家具に合うテレビとしてカッシーナでも購入可能です。

      他にDVDプレーヤーが内臓してるのも嬉しいアイテムです。

      
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北海道にも新緑の季節がやってきました。

2008/05/13 11:11
        最近の地球温暖化なのか、4月に30度を超える気温があり
        昨日は12度と、余りの気温差で戸惑っているこの頃です。
        それでも何時もの様に北海道にも新緑の季節到来です。

        写真の木はシナの木で高さも8mと大きく葉っぱも青々と
        茂り、見た目も楽しめます。 このお住まいは平面計画の時
        から庭の中心に、それもリビングから丁度眺めれる場所に
        シンボル・ツリーを配置しましょうと、提案をさせて頂いた
        住まいです。

        リビングから見えるシナの木、、、、窓を開放するとサラサラ
        と風に揺れる葉の音が聞こえるょ!とお子さんから聞かさ
        れ、又とても和む景色なんですと教えて頂きました。

        
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        秋にはね枯葉を集め、焚き火をして焼き芋を食べるのも
        楽しみなんですよ。  焼き芋は小さな車が焼き芋〜〜と
        売りに来る、子供が一言お母さん、うちでも焼き芋屋さん
        出来るねと、、、、子供が言ったそうです。

        
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子供達が救われるコンサートホール・・・・「シェムリアップ」

2008/05/02 14:13
        アンコールワットに向かう時に子供達が外で大勢並んでいるのを
        何度も見かけた。(朝早くから何十人も、そして夕方までも)
        スイス人医師が私的に集めた寄付で建てた病院
        ジャヤヴァルマン7世小児病院があり、その横には
        コンサートホール、 ビートリビーナと言う医師はチェロ
        演奏者でもあり、病院に併設され、チャリティーコンサートを定期的
        に開いているようです。

        カンボジアは特に医療が遅れている場所で、この病院のおかげで
        沢山の子供が無償の医療で救われ助かっているみたいです。

        このコンサートホールを何気なく見て、その後にガイドさんに
        建物のコトを聴いてから、何気なく観ていたコンサートホールを
        今一度覗いてみようと言う気になりました。

        仕事柄建物には何時も興味を抱き、覗き込む様にみていますが
        今回だけは説明を聞いた後と言うこともあり
        見方が変わりました。
    
        建物が建った状況や必要性について知ることも大切だし
        建てる側としても知るべきと感じました。

        
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工業デザイナー 柳宗理を知っていますか?

2008/04/26 13:33
     1915年(大正4年)柳宗理は3人兄弟の長男として生まれた。
     日本の生活に合わせたと言われている「バタフライ・スツール」
     が有名で、他に照明器具、オート三輪、オリンピックの聖火台
     と幅広い仕事をこなし、ニューヨークの近代美術館やルーブル
     美術館などに作品が永久保存されている。

     数年前に柳宗理がデザインした醤油さしを購入
     口のデザインもさることながら、飽きの来ないフォルムは使う
     人を暖かくさせてくれます。

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     他にもキッチン用品やミルク・パンなど今でも人気がある商品

     広島の現代美術館では柳宗理展が6月まで開催されています。
     最近は柳宗理コーナーなるブースがあり、デザインしたモノも
     拝見でき、購入も可能のようです。

    キッチンにある、、、、、さり気なく、それだけで絵になるモノって
    いいですよね。

    
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入口の花が癒し、そして迎えてくれる演出

2008/04/19 17:55
       札幌で時間に余裕がある時に出向く喫茶店
       ドアの横にさり気なく掛けてある花瓶、小さな花瓶だから
       さもすれば、見逃してしまいそう。

       その日は目に止まった。 この花瓶に気づき、ホッと和ませ
       てもらった人がいるんだろうと、珈琲を飲みながら癒されて
       いる自分もここにいる。  住まいも尋ねて来る人や
       家族もそんなチョッとした演出で幸せな気分に・・・・・

       
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       そんな住まいは家人の気持や拘りを垣間見る事が出来る
       この時期は春を迎え入れる時、外に咲いてる小さな花を
       飾ってみるのも良いのかもしれない。
       
  
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創業21年目のアラビカ珈琲店

2008/04/15 20:25
           皆さん珈琲はお好き?ですか・・・・
           会社では毎朝アラビカブレンドを呑んでいます。
           朝はどうしても仕事のエンジンがかからないと言うのが
           現実、そこでアラビカの珈琲の香りで仕事開始モード
           に突入。  朝は珈琲が無ければ始まらないと言う人が
           多いのでは?アラビカ珈琲は自家焙煎の店
           で7年ほど前に当社にて建てた店舗併用住宅です。

           オーナーの趣味は壁に飾ってあるカヌーでも分かる様に
           フライ・フィッシング、さり気なくインテリアとしても店を
           演出、、、、、、、、、休日には遠くから豆を買いに来る
           お客様も多く、中には道外にも発送しています。
           今では焙煎機も2台あり、拘りの豆を提供しています。

           ドアや窓は木窓なんですが・・・・・それに使用してる
           塗料のネーミングが粋と言うか素敵な名前
           それこそズバリ**「アボガド・グリーン」**
           あのアボガドの緑そのものです。 店舗は古くなっても
           味のある雰囲気がやはり愛着がわきます。

           
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          http://www5.ocn.ne.jp/~arabica/                      

           
        

           
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習慣から生まれた、、、、カギ収納の形

2008/04/13 14:40
     何時も出かける時に鍵を探す習慣・・・・・・
     机の上にあるはずが見当たらなく探してしまう。

     そんな話を知り合いの小物デザイナーさんと雑談
     の中で話したところ、 じゃ〜住まいに似合う鍵収納
     を作ろうと、、、、、早々に話が弾み依頼

     希望は壁に誰でも取り付けれる
     見た目もシンプルに、強度も備え
     当社の住まいに似合うモノ
     何種類かの無垢材を使用する

     こんな無理難題を自由に言いつつ2週間ほどで試作品
     到着、取り付け棒(裏のウォルナット)を最初にビスで
     固定しナラ材の本体を差し込むシンプルな形

     鍵をさげるナラ材をウォルナットに変更して貰うことで決定
     
     住まいに似合う家具や照明器具を作りたいから始まり
     小物も今後試行錯誤しつつ、形にしたですね。                  

     
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israel- Kamakawiwo'ole(イズラエル・カマカヴィヴォオレ)って知っています?

2008/04/08 18:17
           エリック・クラプトのどんな曲が好きか話して居た時に
           Over The Rainbowが好きかなと、、、、、
           それならこの人のを聴かなきゃと言われたのが
           カマカヴィヴォオレでした。 早々にyou tubeにて探し
           聴いてみた。

           IZ(愛称イズ)はハワイで音楽活動をしているアーティスト
           ところが1997年ハワイのベストアルバム賞や男性
           歌手賞などを受賞したわずか1ヵ月後の6月26日に
           心臓疾患で38歳の若さで亡くなった。

           繊細なウクレレと大きな体から暖かく優しさに包まれる
           歌声は誰をも癒してくれることでしょう。


           
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           http://jp.youtube.com/watch?v=W7XHyYq7dxI
           
           

           
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土地の景観を大切にしたい・・・想い出の場所

2008/04/05 13:20
       現状の土地をどう生かすかも、私達の提案の1つと考えます。
        5月から住まいを建てる美幌町のS様
       27年前に父親が建てた住まい。 敷地は100坪あるけど
       細長い土地なんですと、昨年話を聞き、、、現地視察

       東西に長く間口が11.8m 奥行き32m、とにかく長い土地
       そこに現在平屋の住まいが建っている状態
       奥には大きな、かしの木が屋根を覆い、その葉っぱで部屋も
       暗く、何時も電気を付けていた子供の頃の奥様の思い出
       は、暗い場所と言うイメージ

       ところが裏側は傾斜地だけど見晴らしが良く景観的には緑を
       何時も感じれる風景!

       平面計画ではその森を最大限に利用しようと提案
       その場所は何時も家族が集まるダイニングと土間を配置

       窓から見える景色を利用することで今までの欠点から住まいで
       一番素敵な場所に変わる。覆い被さってる枝は窓が付いて
       その時にみえ方を考え伐採 切る事も最小限に抑え、邪魔だ
       から木は切ると言う考えでは、何十年も生息している、かしの木
       に失礼、そして子供達にもその場所がいい思い出にして貰う為
       にも大切にしたい。 

       
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住まいの灯りを演出

2008/04/01 20:24
        北欧では灯りを巧みに演出してる住まいを多く見かけます。
        以前は、、、とにかく明るくしたいと言う要望が多く居間は
        明るいものとして考えられていました。

        先日テレビメーカーから新たな提案を聞くことができました。
        テレビと一緒にテレビ台、、、テレビを掛けるバック棚には灯りを
        設け裏からの、ほのかな灯りを付けることで、より一層に画面を
        見やすくする工夫、その為に部屋の明かりは少し薄暗くする

        他にも間接照明を設け、時には調光付のブラケットを配置する。
        今年はお客様だけの1つしかないブラケット(オリジナル家具で
        掲載)を提案させて頂いています。

        画像のスタンドはベトナムに行ったときのホテルにさり気なく置かれ
        て居たスタンド。主張しすぎなく、でもあるだけで部屋に馴染み和ま
        せてくれるモノです。


        
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目隠しだけではない塀のつくり方

2008/03/26 17:17


         画像の敷地は200坪と大きく周りには遊歩道が完備されて
         いて、夕方や休日の朝には犬を連れ散歩をしてる光景が
         良く見られる場所です。
     
         塀もその場所や地域性を考慮しつつ、環境にどれだけ溶け込
         むかも重要だと考えます。  道路側から見える景観も大切
         だから、護岸に使うジャカゴを積み上げ中の石も1つづつ積み
         並べました。 
         
         石の質感は住まいと溶け込み、単なる塀とは異なる優しい
         佇まいを見せてくれます。

        
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FPの家 施工して早20年目です。

2008/03/22 19:31
        20年前にFPの家と出会うことが出来ました。
        当時は殆どの断熱と言えばグラスウールを壁に充填するのが
        普通の工法でしたね。
        取引先の銀行からこんな建築施工方法があるんだけど
        一度、話を聞いてみない?かなと担当者から言われたのが
        キッカケでした。

        北海道でも当時は高気密・高断熱と言う言葉が聞かれる様に
        なり始めた時期で、今では当たり前に住まいは暖かと言うのが
        常識の世の中ですね。
        断熱とは何年後でも(10年後でも)経年変化が無いこと、そして
        時間が経過するほどに性能が変わらないことが一番です。

        キッチンやクロス、部材を入れ替える時が何時かあるでしょうが
        そこで断熱材を施工し直すと、莫大なお金が必要になります。
        
        世の中には素晴らしい工法もあるでしょう!FP工法が一番とは
        言いませんが、チャンとした保障があるのかが工法を選ぶ選択
        の1つではないでしょうか?(FP工法では現在壁内結露50年)
        の保障をしています。 
        北海道では年間300棟のFPの家が施工されています。
        又全国に450社のFP施工店があります。 断熱に真面目に
        取り組んでいる施工業者さん達で各地域の状況もHPにて
        検索可能です。        http://www.fp-group.gr.jp/

        
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吊押入れが似合う和室の設え

2008/03/19 19:15
        和室=床の間+押入れ

        これって和室には付きものですが最近は床の間が少なくなって
        きた様に感じます。 和室を最小限にすると言う事から床の間も
        削除されてきた現れなんでしょうね。

        でも押入れは設けるので、その押入れを利用しつつ吊押入れが
        良いのかなと感じます。

        座った時に吊ってある空間が広く見え、時にはそこから光を取り入れ
        ることで、部屋全体も意外と広く感じます。

        掲載の住まいにも地窓を配し、玉砂利と間接照明で演出した和室
        小さな和室でも座り眺めると落ち着く気持になれるのも、床の間を
        昔から見慣れているから、かもしれませんね。

        
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イタリアで見つけたピッザ窯

2008/03/16 10:26
     イタリアのホームセンター
     外の展示場所を探してみると・・・・ヤッパリあったピッザ窯
     テレビで高木沙耶さんの住まいを見たときに庭に窯があるじゃない!
     暖まるまでに少し時間がかかるけど
     みんなでワイワイ楽しく手作りピッザは美味しいとコメント

     日本で売っているのは余りにも高価過ぎる(業務用で特注など)
     それこそイタリアでは庭先で、お好み焼き感覚で何時でも簡単に作る
     簡易的で簡単に焼ける窯も多いみたい!

     HPで検索してみると手作りでドラム缶式窯やレンガを並べ本格的な物
     まで千差万別 自分達で作るから愛着もあり、それに伴いピッザの
     出来たても格別なんだろうな〜

     実は知り合いにピッザ窯の話を・・・・
     自分も何時か自作で造るために資料を集めている最中とのこと
     ここで意気投合し、造る約束をしつつ窯談義に夢中になりました。

     HPの家を持ったらほしいモノの中にもピッザ窯を掲載
     やはり憧れるモノの1つかな。


     
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利休鼠・本花色・薄紅藤・・・・襖(鳥の子)の呼び名です。

2008/03/13 19:39
         この様な呼び名聞いたことがありますか?
         一般的にも使わないし、聞くこともない言葉じゃありませんか?
         
         これは襖紙(鳥の子)の種類なんです。
         日本古来の紙文化は昔からある日本が誇ることが出来るもの
         特に和紙の質感は柔らかさと温もりがあり、呼び名から想像し
         ても、何か癒される感じがします。

         紙の色合いが鳥の卵の殻に似ていることから名づけられた呼び名
         それが「鳥の子」です。
         古来からの紙の素材を越前伝統技術を用いて製品にしたものです。

         何時も和室を設える時には、なくてならない素材の1つです。
         貼り合せる時にはその部分を重ねる貼り方も独特で、和室が一層
         引き立つ感じがします。 
         先週引渡しをした住まいは(画像の和室)朱うるみと象牙色の配色に
         しました。

         
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観てきました〜エジプト発掘40年展

2008/03/10 10:30
        札幌の北海道近代美術館にて吉村作治の早大エジプト発掘展
        に行ってきました。  平日にも関わらず、大勢の人が来ていました。

        発掘に関しては海外の調査隊が見つける、そしてその見返りとして
        出土品の分配を求めるのが通常のようです。
        その事により、海外に出土品が運び出される。(フランス、イギリス等)
        早大発掘隊はその方法を変え、発掘品は全てエジプト国内にとどめ
        保存・研究をする方法をとったようです。

        多くの展示品の中での必見は2005年1月5日に発見された青い
        ミイラマスクと彩色箱型木棺 3800年前のものがこうして残って
        いる、セヌスのミイラマスク、色彩の綺麗な青には観てるものを
        引きつける魅力を感じる。 このミイラマスクの廻りには凄い人だかり
        未盗掘の完全な形で発掘された事例としては最古級ようです。

        
        
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高齢だからこそ必要な趣味

2008/03/07 16:24
       昨日行きつけの珈琲店、何時も注文は同じフレンチロースト
       壁には「絵手紙」が所狭しと壁に展示してある。
       (バンカムと言う喫茶店・・珈琲が美味しい店)
       
       ここは一般の人向けに開放しているギャラリー
       この絵手紙を描いた人達は寿大学を受講している方達
       平均年齢は70代、中には80を超えた方もいると言う話です。

       「墨で書いてるメッセージ」
       私達は限られた短い時間の中・・・・・
       へたでいい、へたがいいの、言葉にささえられ一枚、一枚
       心を込め、かいた・・・・・・と言うメッセージが目に止まる。

       今まで一生懸命に生活してきて、いつの間にか気づけば
       高齢、時間にも少し余裕が出来た時に自分に出来るコト
       絵手紙と言う趣味を見つけた人達なんだろうな〜
  
       上手く描くと言うよりも、気持ちを表現できるコトの意味が
       そこにあるように感じます。
       自分の父も年齢83歳 10年前からフイットネスのプールに
       通い今ではバタフライを習得したと得意げに父から聞かされる。

       母が他界して早15年  最初は元気なく父を心配した時期も
       過ぎ、趣味を持つことの必要性を感じています。
       高齢者の水泳競技(マスターズ)に参加する父を誇りに思う。

       住まいの中に趣味を家族で共有出来る場所作り
       土間の部屋も見直され、お母さんの観葉植物をそこに飾りたい
       陶芸の場所としたい、バイクを置きたい、家族の遊び場にしたい
       など、お客様との会話の中で趣味に関する話は尽きません。


       
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再生・・・・想い出のモノを照明器具に

2008/03/03 19:19
        3月1・2日 二人の家としてopen houseを開催させて頂いた
        T様の照明器具です。

        以前から大切に保存してた想い出のランプを飾りたいと言う
        要望を頂き・・・ただ飾るだけでは面白くない、そしてもっと
        何時も目に留まるようにと言う想いから、照明器具にするコトに
        しました。

        2階手洗い鏡上の照明として設えました。
        炎が見える部分を加工して電球を付け、ランプ専用の飾り台を
        備え作りました。 明る過ぎず、ほのかな灯りがランプをさり気なく
        演出できたランプ照明です。

        今計画中のお客様
        他界したお父さんが集めていたナラやカバの無垢板を加工して
        家族の大きなダイニングテーブル・パソコン台・居間テーブルを
        検討中・・・・そこには何時までもお父さんの大切にしていたモノ
        と一緒に暮らせる・・・・一生の宝物であり子供にも引継がれる
        ことでしょう。

        
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ベトナム&アンコールワットの旅(7

2008/03/01 09:37
        シェムリアップの遺跡巡りの後は決まってプノンバケンの夕日
        鑑賞のようです。 6層のピラミット式寺院での絶景スポット
 
        その丘まで徒歩で歩くこと約20分ほど、寺院の急な階段
        (ビックリするほどの傾斜)を上がるのに横向きになりながら頂上
        へ到着すると、凄い人だかり! 遠くにはアンコールワットが望め
        本当に綺麗で神秘的な夕日でした。

        帰りには予約してあった、象の背中に乗りました。 乗ると象の
        背中も高く、高所恐怖症には怖いかも!!
        象つかいのおじさん、、、、右足で耳の部分を踵で、トントンと
        合図しながら急な傾斜を降りる様を上から見ることも初めて
        前を行く象の背中に乗っている人の、こわばり力の入った背中が
        妙に印象的でした。(写真の2人はツアーで一緒になった山形
        月山志津温泉「つたや」旅館オーナーの御夫婦です。)
        つたやさんのHP  http://www.gassan-tsutaya.co.jp/

        皆さん一度こんな経験も良いかもしれませんよ。


        
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素材を感じる・・・・「二人の家」展示会開催します。

2008/02/28 15:05
          今週3月1日・2日「二人の家」展示会を開催いたします。
          年齢40代の夫婦です。 趣味を活かした住まいにしたい!

          御主人は釣りが趣味で・・・・毛針を作るうえで今まで場所
          に思案していたようです。 途中で作業中止して片付ける
          のではなく、その状況からまた作業が出来る場所
          でもそれが目障りにならない空間を考えてみました。

          奥様は動線を考え、何時も居るダイニング・キッチンに
          拘りたい、そして以前から趣味で集めていたアンティーク
          が違和感なく溶け込む住まいにしたいと言う要望でした。

          何時までも素材感を感じていたい無垢床、床着色も飽きる
          ことがないオーク色に決めました。
          二人で住む住まいだから、プライベートを重視しつつ
          でも閉鎖的にならず、お互いのの存在や気配を何気なく
          感じれる空間づくりをした「二人の住まい」です。


          
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          ※2月29日のミントウィークリー掲載します。
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新作のTV board 「テレビ・ボード」作りました。

2008/02/27 10:05
         住まいを新築して一番欲しいモノは?そして買い換えるモノは
         と、聞くと圧倒的に多いのがフラットテレビです。

         地デジになる事もあり、何よりも鮮明に見える画質なんでしょう
         今ほど普及してない時代はテレビボードが欲しいと言う要望も少
         なかった様に感じます。 あまりにもこれはテレビです〜と言う形
         からデザインも変わりテレビ自体が目立たない存在で
         スリムなこと、そしてシンプルなデザインに似合うボードが欲しいと
         ここ最近要望も増えました。 

         オリジナル家具としてHPにも掲載しています。
         ダイニングテーブル・椅子と一緒にテレビボードもオーダーする
         お客様が増えてきましたね。
                                                       
         壁の施工途中で金物を取り付け、床から浮いている単なる箱と
         しての機能だけのモノです。飾らず、あくまでもシンプルな形で
         上にテレビを置いても、そして壁に掛けても違和感のないデザイン
         です。 

         
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小さくても・・・・中庭のある暮らし

2008/02/23 09:20
      庭を何処の場所に持つか、、、、、、何時も眺めていたい
      それもカーテンをすることなく、庭からの庭園灯の、ほのかな明かり
      見る人を和まさせてくれます。

      遠軽に住むM邸の御主人、庭は全て自分の手作り
      中庭の苔は以前住んでいた社宅の石に生殖していたモノを大切に
      持ってきて、1つ1つ配置を考え、新しい庭に蘇えさせた。
      浴室からもこの庭を眺めることが出来る。 

      友達が遊びに来たときには、真っ先にお風呂に入ることを勧める
      から皆ビックリするんですよ、とニコニコしながら言っていた奥様
      玄関横の芝や植物は奥様の好みのようです。

      今計画している図面の要望は・・森が在ることをを最大限に活かし
      その森を何時も眺めるコトが出来るダイニングやリビングが欲しい
      そんな要望を叶える為に幾度となく現地に出向き、日の向きや
      日の当たりを観察し、住まいを想像しています。

      
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何時も、職人の技に見入ってしまう!

2008/02/21 13:43
     見るモノに興味を、いだいていれば職人技に、出会えることが
     出来ます。 特に色々な分野の日本の職人さんの凄さには
     驚かされます。

     昨日お付き合いあるコーディネーターの人から壁に取り付ける
     木製フックの試作品を頂きました。

     何処にでもある単なるフックは壁にビスや釘で打ちつける方法
     そんなモノには見向きもしないのは、使っていても、眺めても楽し
     くなく、何よりも美しくないからです。
     そして何よりも、住まいに拘りを持ち続けていたいからです。
     大げさかもしれないけど、家に関わる全てのモノに
     
     この木製フックは・・・・壁に取り付けるビスが見当たらない!!
     組木で木と木を結合する技は、やはり日本特有の美から生まれた
     手法の1つ 後々のコトも考え割れない様にと、細部に細かな
     職人技が光ります。 (埋め込まれている違う木が見えますか?)

     横に見えるウォルナットの木ビスは指で押せば後からでも外す
     コトができます。 いかなる時にでも外せる凄さ
     糊やボンドで接着しない技に敬服します。 


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