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help リーダーに追加 RSS 高齢だからこそ必要な趣味

<<   作成日時 : 2008/03/07 16:24   >>

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       昨日行きつけの珈琲店、何時も注文は同じフレンチロースト
       壁には「絵手紙」が所狭しと壁に展示してある。
       (バンカムと言う喫茶店・・珈琲が美味しい店)
       
       ここは一般の人向けに開放しているギャラリー
       この絵手紙を描いた人達は寿大学を受講している方達
       平均年齢は70代、中には80を超えた方もいると言う話です。

       「墨で書いてるメッセージ」
       私達は限られた短い時間の中・・・・・
       へたでいい、へたがいいの、言葉にささえられ一枚、一枚
       心を込め、かいた・・・・・・と言うメッセージが目に止まる。

       今まで一生懸命に生活してきて、いつの間にか気づけば
       高齢、時間にも少し余裕が出来た時に自分に出来るコト
       絵手紙と言う趣味を見つけた人達なんだろうな〜
  
       上手く描くと言うよりも、気持ちを表現できるコトの意味が
       そこにあるように感じます。
       自分の父も年齢83歳 10年前からフイットネスのプールに
       通い今ではバタフライを習得したと得意げに父から聞かされる。

       母が他界して早15年  最初は元気なく父を心配した時期も
       過ぎ、趣味を持つことの必要性を感じています。
       高齢者の水泳競技(マスターズ)に参加する父を誇りに思う。

       住まいの中に趣味を家族で共有出来る場所作り
       土間の部屋も見直され、お母さんの観葉植物をそこに飾りたい
       陶芸の場所としたい、バイクを置きたい、家族の遊び場にしたい
       など、お客様との会話の中で趣味に関する話は尽きません。


       
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