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昨日行きつけの珈琲店、何時も注文は同じフレンチロースト 壁には「絵手紙」が所狭しと壁に展示してある。 (バンカムと言う喫茶店・・珈琲が美味しい店) ここは一般の人向けに開放しているギャラリー この絵手紙を描いた人達は寿大学を受講している方達 平均年齢は70代、中には80を超えた方もいると言う話です。 「墨で書いてるメッセージ」 私達は限られた短い時間の中・・・・・ へたでいい、へたがいいの、言葉にささえられ一枚、一枚 心を込め、かいた・・・・・・と言うメッセージが目に止まる。 今まで一生懸命に生活してきて、いつの間にか気づけば 高齢、時間にも少し余裕が出来た時に自分に出来るコト 絵手紙と言う趣味を見つけた人達なんだろうな〜 上手く描くと言うよりも、気持ちを表現できるコトの意味が そこにあるように感じます。 自分の父も年齢83歳 10年前からフイットネスのプールに 通い今ではバタフライを習得したと得意げに父から聞かされる。 母が他界して早15年 最初は元気なく父を心配した時期も 過ぎ、趣味を持つことの必要性を感じています。 高齢者の水泳競技(マスターズ)に参加する父を誇りに思う。 住まいの中に趣味を家族で共有出来る場所作り 土間の部屋も見直され、お母さんの観葉植物をそこに飾りたい 陶芸の場所としたい、バイクを置きたい、家族の遊び場にしたい など、お客様との会話の中で趣味に関する話は尽きません。 |
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