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この様な呼び名聞いたことがありますか? 一般的にも使わないし、聞くこともない言葉じゃありませんか? これは襖紙(鳥の子)の種類なんです。 日本古来の紙文化は昔からある日本が誇ることが出来るもの 特に和紙の質感は柔らかさと温もりがあり、呼び名から想像し ても、何か癒される感じがします。 紙の色合いが鳥の卵の殻に似ていることから名づけられた呼び名 それが「鳥の子」です。 古来からの紙の素材を越前伝統技術を用いて製品にしたものです。 何時も和室を設える時には、なくてならない素材の1つです。 貼り合せる時にはその部分を重ねる貼り方も独特で、和室が一層 引き立つ感じがします。 先週引渡しをした住まいは(画像の和室)朱うるみと象牙色の配色に しました。 |
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